第1题
男:もう5時半ですね。
女:なるべく早く出たほうがいいですよ。5時からもう車が多くなるから。
男:そうですね。
第2题
男:王さん、今日休みですね。病気かな。
女:先生に聞いたら、風邪らしいって。
男:お見舞いに行こうかなあ。一緒に行かない?
女:ええ。でも、行く前に電話したほうがいいわよ。病院へ行っているかもしれないから。
男:そうだね。
第3题
男:あ、もう11時。そろそろ帰らなくちゃ。
女:もう帰るんですか。明日は日曜日で、休みでしょう。
男:ええ、それはそうですが、でも電車がなくなりますから。
女:えっ?今日は車じゃないんですか。
男:ええ、今日は雪だから、電車にしました。
女:あ、そうですか。では、今日はこれで。
第4题
女:あれ?ケ一キは?二つあったはずだけど。
男:一つは太郎が食べたよ。もう一つは知らない。
女:あれ?変ね。あ、あなたの顔にケ一キがついているわよ。
男:ははは、ごめんごめん。
第5题
女:太郎、食べながら新聞を読むのは良くないよ。
男:もうちょっとだけ。
女:食べてからゆっくり読めばいいのに。
男:うん、でも、すぐ出かけなくちゃいけないんだよ。
第6题
女:中田さん、私、日本の着物を着てみたいですが、お姉さんのを貸してもらえないでしょうか。
男:実は、姉には着物らしい着物はないですよ。駅前の店で借りたら?一回一万円ですけど。
女:ええ?一万円も?
男:あ、思い出した。この近くに着物の教室があるんですよ。そこで貸してもらったら安いですよ。千円だけだと。
女:それはいいですね。
第7题
男:今度の休み、どこか旅行するの?
女:ええ、上海に行くことにしました。
男:あ、上海なら、僕も行ったことがあるよ。
女:じゃ、おいしいレストランとかご存知ですか。
男:いいレストラン、あったけど、僕が行ったのは10年前だから、ずいぶん変わっちゃったんじゃないかなあ。
第8、9题
女:モハンさんは日本へ来られて、どのぐらいになりますか。
男:もうすぐ一年になります。
女:じゃあ、もう日本のことはよくご存知でしょうね。
男:まあね。
女:モハンさんが一番びっくりしたことは?
男:たくさんありますね。人が歩くのが早いとか、食べものが高いとかですね。でも、一番驚いたのは、太陽をみないで生活する人がいるっていうことです。
女:それはどういうこと?
男:私は今地下にあるレストランでアルバイトをしているから、朝6時から、夜9時まで一日中、ぜんぜん太陽が見えないんです。私の国では、本当に考えられないことですね。
女:モハンさんのお国はたしかモンゴルでしたね。
男:そうです。
女:そういえば、私たちテレビの仕事をしているものも、太陽をみないことがありますね。
第10、11题
男:山本さん、明日の実験は8時半から始まるんですね。
女:ええ。実験のときはいつもより30分早いからね。白衣は準備した?あの白いお医者さんが着ている。
男:あ、そうか。あれ、買わなきゃいけないんだっけ。忘れてた。でも、売店で売っているでしょう。明日でも大丈夫だよね。
女:だめだめ。売店は9時からじゃない?
男:そうか。困ったなあ。白衣っていくら?
女:4000円でたりると思ったけど。あと、ゴムの手袋が要るの。それは300円よ。
男:ああ、お金が足りないかもしれない。銀行に行く時間あるかな。
女:今日中に買う?私 5000円ならあるよ。
男:悪いけど、山本さん、借りてもいい?
女:うん、いいわよ。
第12、13题
女:ねえ、李さん、今度の日曜日、暇?
男:いや、アルバイト。
女:レストランで?
男:いいえ、それはもうやめた。今はデパ一トで。
女:あ、そう?
男:で、なに?
女:もしよかったら、公園へ行こうかなと思って。
男:公園へ?何をするの?まだ寒いのに。
女:掃除。
男:それも、アルバイト?
女:違うわ。ボランティア。
男:えっ?ただで働くの?
女:そうよ。公園がきれいだと、気持ちいいでしょう。
第14、15题
男:東京のあるマンションでは自転車を置く場所が少ないため、自転車が20台用意されて、誰でも使えることになりました。その自転車を使いたい人はまず、1年分のお金を2000円マンションの人に払って、カ一ドを受け取ります。このカードを使うと、自転車の鍵を開けて使うことができます。利用する人は使いたいときにいつでも使えるので、自分の自転車と変わらない。買い物に使う程度なら、これで十分だと話しています。
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