以下、ある親子の食事前の会話です。
以下是一对父子饭前的对话。
父:コラッ、「いだだきます」って言ってないぞ。
(喂,你没说「いただきます」哦。)
子:あ、忘れた。
(啊,忘了。)
母:もーダメでしょ!
(你这可不行!)
子:そんなに怒らなくてもいいのに……。
(不要那么凶行不行啊。)
母:あなたのために注意してるの。お行儀が悪いとあとで困るでしょ。
(是提醒你,不懂礼仪以后会吃亏的。)
子:ねぇ、どうして「いただきます」って言わなきゃいけないの?
(那,你们说为什么饭前饭后必须说「いただきます」?)
日本人在动筷之前一定会双手合十地说「いただきます」这句话,常看日剧或日漫的同学肯定听到过吧。如上图所示,一般字幕组的人都会将其翻译为“我开动了”。
老师在向学日语的同学们介绍「いただきます」时,是这样说的:“いただく”是“もらう(接受)”、“たべる(吃)”、“のむ(喝)”的谦让语,表达的是一种感谢:
①食事に携わってくれた方々への感謝です。
料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
①感谢做饭的人。
包括做菜的人,备菜的人,种菜的人,捕鱼的人等。感谢让自己可以吃到饭的所有人。
②食材への感謝です。
肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「私の命のために动植物の命をいただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。
②感谢食材。肉也好鱼也好,青菜也好水果也好,本身他们都是有生命的,带着“为了我的名而夺取了动植物的姓名”的真情实意感谢所有食材。
このように、君ならご飯を食べる前に、「いただきます」と言う必要があると思いますか。
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