

LINE、国内8300万人の利用者に健康状態調査 厚労省と協定
は、LINEの 利用 者 全員 およそ8300万人に対し、アプリを通じて、新型コロナウイルスに関する選択形式のアンケートを行うものです。利用者は発熱や咳の有無などの体調の確認をはじめ、年齢や性別、住んでいる地域の郵便番号などを回答 します。 答 えた情報は個人が特定されない形で統計処理をして、厚生労働省に提供されるということです。回答はきょう1日までで、厚労省は、クラスターと呼ばれる感染者の集団が発生している地域の把握や、行政による感染拡大防止のための施策に役立てたい考 えです。 一方 、厚労省には、この調査を巡りアンケートを装い、クレジットカード番号を尋ねるなどの詐欺が疑われる事案が発生しているという連絡が警察などから相次いで寄せられているということです。厚労省はカード番号などを尋ねることはないとして注意を呼 びかけています。
此次调查针对LINE的全部用户,约有8300万人。通过LINE填写关于新型冠状病毒的选择型调查问卷,以此来确认使用者有无发烧、咳嗽等病状,用户还需要填写年龄、性别、住址的邮编等信息。
提交的信息将以匿名的形式进行统计处理,并提交给厚生劳动省。信息提交截止到4月1日,厚劳省实施此举的初衷是为了掌握集体性感染发生的区域,通过行政手段防止感染扩大。
但是,厚生劳动省接连收到警方的报告称,利用此项调查,非法伪装问卷并询问信用卡号码等涉嫌诈骗的案件已经发生。厚生劳动省称调查问卷不涉及询问银行卡号,并呼吁大家注意防范诈骗。
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