東京消防庁によりますと、22日、都内では1歳から105歳までのあわせて453人が熱中症の疑いで救急搬送されました。1日当たりの人数としては、統計を取り始めた2010年以降で最も多くなったということです。
このうち、自宅の庭で植木の手入れをしていた70代の女性が死亡しました。
また、4人が重篤、18人が重症、201人が中等症、229人が軽症だということです。
さらに、熱中症と診断された人以外にも暑さに伴う頭痛や脱力感などを訴えて搬送されるケースが増えていて、22日、都内で救急車が出動した件数は速報値で3612件と、統計を取り始めた1963年以降で多くなりました。
東京消防庁はのどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。
东京消防厅22日表示,东京都内共有453名1岁至105岁的人因疑似中暑被送往急救。从每日人数来看,这是自2010年开始进行统计以来较多的一次。
其中,一名70多岁的女性在自家庭院中照料花草时不幸身亡。
此外,还有4人病情危重,18人病情严重,201人病情中等,229人病情轻微。
此外,除了被诊断为中暑的人以外,因酷暑导致的头痛和疲劳感等被送往东京的案例也越来越多,22日,东京都内出动救护车的件数为3612件,为1963年开始统计以来最多的。
东京消防厅呼吁在口渴前经常补充水分,在室内适当使用空调和风扇等措施。
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