一、基础哲学核心词汇(必背)
1. 总论・基础概念
- 哲学(てつがく)
- 形而上学(けいじじょうがく)
- 存在論/オントロギー(ontology)
- 認識論/エピステモロジー(epistemology)
- 論理学(ろんりがく)
- 倫理学(りんりがく)
- 現象学/フェノメノロギー(phenomenology)
- 弁証法(べんしょうほう)
- 理性(りせい)
- 感性(かんせい)
- 悟性(ごせい)
- 主体(しゅたい)
- 客体(きゃくたい)
- 主観(しゅかん)
- 客観(きゃくかん)
- 普遍(ふへん)
- 特殊(とくしゅ)
- 必然(ひつぜん)
- 偶然(ぐうぜん)
- 絶対(ぜったい)
- 無(む)
- 有(ゆう)
- 真理(しんり)
- 価値(かち)
- 自由(じゆう)
- 正義(せいぎ)
2. 流派・主义
- 実存主義(じつぞんしゅぎ)
- 構造主義(こうぞうしゅぎ)
- 解構主義(かいこうしゅぎ)
- 実用主義(じつようしゅぎ)
- 観念論(かんねんろん)
- 唯心論(ゆいしんろん)
- 唯物論(ゆいぶつろん)
- 弁証法的唯物論(べんしょうほうてきゆうぶつろん)
- 経験論(けいけんろん)
- 合理論(ごうりろん)
3. 日本哲学特有术语
- 絶対無(ぜったいむ)
- 場所(ばしょ)
- 間柄(あいだがら)
- 自己実現(じこじつげん)
- 他者(たしゃ)
- 間柄的倫理(あいだがらてきりんり)
二、高频专业短语(论文直接套用)
- ~の本質を問う
追问…… 的本质
- ~について論じる
论述关于……
- ~を根拠とする
以…… 为依据
- ~を前提とする
以…… 为前提
- ~の可能性を検討する
探讨…… 的可能性
- 主観と客観の統一
主观与客观的统一
- 存在と思惟の関係
存在与思维的关系
- 普遍的妥当性
普遍有效性
- 道徳的規範
道德规范
- 倫理的責任
伦理责任
- 歴史的弁証法
历史辩证法
- 二元対立を超える
超越二元对立
三、哲学论文常用复合句 & 句型(最关键)
1. 定义句(概念规定)
- ~とは、厳密には~のことを指す。
所谓……,严格来说指的是……。
- ~を狭義に解釈すれば~であり、広義には~まで含む。
从狭义上解释…… 是……,广义上则包含……。
- 伝統的に~と理解されてきたが、再検討が必要である。
传统上被理解为……,但有必要重新探讨。
2. 立论 / 主张句
- 私は~と考える。なぜなら~からである。
我认为……。因为……。
- ~こそが、~の核心的問題であると主張したい。
我想主张,…… 才是…… 的核心问题。
- 先行研究に対し、本論では~という視角から再考する。
针对先行研究,本文从…… 视角重新考察。
3. 因果・论证句
- ~によって、~が必然的に帰結する。
由…… 必然推导出……。
- ~を根拠に、~が論証可能である。
依据……,可以论证……。
- ~が成立しない限り、~も成り立たない。
只要…… 不成立,…… 也无法成立。
4. 対比・対立句
- ~に対して、~は~という特徴を持つ。
与之相对,…… 具有…… 特征。
- 一方では~、他方では~という緊張関係が存在する。
一方面……,另一方面存在…… 的紧张关系。
- ~と~は二元対立を構成する。
…… 与…… 构成二元对立。
5. 条件・前提句
- ~を前提として、はじめて~が成立しうる。
以…… 为前提,…… 才有可能成立。
- 仮に~と仮定しても、なお~の問題は残されたままである。
即便假定……,仍然遗留…… 问题。
6. 結論・まとめ
- 以上の議論から、~と結論付けることができる。
从以上论述可以得出…… 结论。
- 結局のところ、~こそが解決の鍵となる。
归根结底,…… 才是解决的关键。
四、完整复合句例句(哲学语境)
- 人間の自由とは、単なる無制限な選択ではなく、自らの行為に対する責任を引き受けることによって実現されるものである。
人的自由并非无限制的选择,而是通过承担自身行为责任才得以实现的。
- カントにおいて理性の限界を明らかにすることは、形而上学の誤謬を回避するために不可欠である。
在康德那里,阐明理性的界限对于避免形而上学谬误是不可或缺的。
- 絶対無を媒介とすることで、主観と客観の対立は超越され、統一的な存在理解が可能となる。
以无疑无为媒介,主观与客观的对立得以超越,从而形成统一的存在理解。
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