本学部は、経済学・経営学の多様な分野に関する理論的・実証的な学説・知識を体系的に講義するとともに、演習などで 個別研究を行う機会を提供することによって、国際的な視野に立って実業界・官界・学界などで活躍する人材を養成することを 目的とする。
経済学科
経済社会の諸現象を国際的な視 点から巨視的に把握するとともに、 それを構成する諸領域(産業、国 際貿易、財政、金融、労働など) を理論的・実証的・歴史的に分析 する能力を培うことを目的とする
経営学科
経済社会を構成する企業の活動 (経営管理、経営戦略、マーケテ ィングなど)および経営組織にお ける人間行動を、国際的な視点か ら理論的・実証的・歴史的に分析 する能力を培うことを目的とする。
金融学科
資産運用、金融商品開発、企業金融、 リスク管理など民間の経済主体が行う 金融戦略と、金融規制、金融システムの デザイン、マクロ金融政策、通貨政策な ど政府や中央銀行が行う金融政策を統 一的に把握・分析することを目的とする。
授業科目は専門科目
1、専門科目 2、専門科目 3、専門科目 4、選択科目及び教職課程選択科目とに分けられる。 専門科目 1は経済学の基礎的な考え方と知識に関連する12科目 24単位から構成されている。所属学科の区別に関係なく、 12科目 24単位のうち、10科目 20単位以上の取得を卒業のための条件としている。また、進学後の履修計画上、2年次中に 履修することが望まれる。 専門科目 2は主として経済学に関連する諸科目から、専門科目 3は主として経営学に関連する諸科目から、専門科目 4は主と して金融学に関連する諸科目から構成されている。経済学科の学生は専門科目 2の諸科目から、経営学科の学生は専門科目 3の諸科目から、金融学科の学生は専門科目 4の諸科目からそれぞれ 18単位以上の取得を卒業のための条件としている。 選択科目は各分野の特論的科目、数学、法学、演習、少人数講義及びプロアクティブ・ラーニング・セミナーから構成され、 学生はそれぞれの関心に応じて任意に選択できる。 教職課程選択科目は、本学部で取得することができる教育職員免許状に関係する「教科に関する科目」である。 以上を合わせて、卒業に必要な取得単位は 80単位以上となっている。なお、これらのうち、演習及び少人数講義は本学部の 教育においてとくに重視されているものであり、教員全員が特定のテーマを掲げていずれかを担当し、学生は志望する演習及び 少人数講義で密度の高い学習と個別研究を行っている。 また、プロアクティブ・ラーニング・セミナーは、学生の自主的な学習を促し多様な学生を育成するための新しい学びの形(先 回り学習)として設けられたものである。 なお、学生は経済学部進学に際し、届出により各自の希望に基づいて所属学科をきめることができ、さらに4年次進級時には 転学科することもできる。
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