工学系研究科・工学部
工学部は、明治19年(1886)帝国大学工科大学として設置されて以来、社会の要請に応えて時代とともに常にダイナミックに変化してきた。現代社会においては、グローバル化とデジタル化が加速する中、工学教育も現代的なものに常に変化している。工学系研究科・工学部における教育は、学問分野の基礎を固めた上で、研究につながる高度で深い専門性を身につけられるようにデザインされている。数理科学のような基礎科目、深層学習などの情報科学、ゲノム編集に代表される生命科学、そしてアントレプレナーシップ、コミュニケーション、ファイナンスといった新しい科目なども含めて、伝統と革新のバランスを勘案した工学教育を実践している。また、単一の学問分野では解決が困難な問題に果敢にチャレンジするため、医工連携や経工連携などの分野融合を積極的に推進している。私たちの提供する研究教育プログラムを通じて、高い専門性、高度な課題解決能力、リーダーシップ、国際感覚を身につけた高度工学人材は、アカデミアや産業界はもとより行政や NPO など幅広く活躍の場を得て、社会の最前線で人類の発展に大きく貢献している。
微信扫一扫









