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熊珊亚洲组组长

趣文化 | 什么?日本的端午节不叫端午…
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 很多小伙伴们可能还沉浸在刚过去的端午短暂假期中,就又不得不踏上本周忙碌的工作/学习节奏了。大家都知道,端午起源于中国,那么有没有听说过,其实日本也有“端午节”呢?今天就来一探究竟吧~

 


 

端午节的

来源与发展

中国の端午の節句のはじまりは、今から約2300年前の戦国時代にさかのぼります。その頃、楚(そ)の国の国王の側近に、屈原(くつげん)という人がいました。彼は、陰謀によって失脚させられ、川に身を投げてしまいます。それを嘆いた楚の国民たちは、屈原の死体を魚が食べないよう、ちまきを投げ入れました。屈原の命日である5月5日には毎年供養の祭りが行なわれるようになったのが、端午の節句の起源とされています。

中国的端午节起源于约2300年前的战国时代,为了纪念投水自尽的楚国诗人屈原。传说当时的人们担心鱼会分食遗体,纷纷往河中扔粽子希望遗体不会受到损坏。每年五月初五作为屈原的忌日会举行祭拜活动,这也成了端午节的开端。



 

「端午節」=「愛国詩人屈原を偲ぶ行事」であることをご紹介しましたが、もうひとつの側面として、無病息災を祈念する行事であることも忘れてはなりません。中国ではこの時期に薬草を摘み健康を祈願する習慣がありました。中でもよもぎや菖蒲は邪気を払う力があるとされ、菖蒲酒を作って飲んだり、よもぎで人形を作って飾ったりなどしていました。

端午節は、日本には奈良時代には既に伝わっていたと考えられていますが、日本に伝わったのは無病息災を願う行事としてでした。それは現在でも、お風呂に菖蒲の葉を入れて菖蒲湯にするなどの形で伝わっていますね。まずは貴族が薬草を贈り合ったり、菖蒲を飾ったりという「端午の節句」が行われていたのですが、それがやがて武士の台頭とともに鎌倉時代頃から色合いが変わっていくのです。

其实在中国,传说端午节除了用于纪念屈原,还可能是为了祈祷无病息灾。5月正值春夏交替,是人容易感觉疲劳、易生病的时期。而且对于种植水稻的人民来说,养精蓄锐迎接之后的劳作尤为重要,因而这一祈愿传到了日本,人们承袭端午摘艾草、菖蒲沐浴的风俗,祈祷身体康健,庆祝端午节(「端午の節句」)。

 

 


 

但是对日本文化感兴趣的小伙伴们会发现,5月5日在日本更为熟知的是“儿童节”(「こどもの日」,也称为“男孩节”),难道端午节在日本消失了吗?其实这两个节日指的是同一个,日语中,「菖蒲(しょうぶ)」与「尚武(しょうぶ)」发音相似,因此端午节传到日本之后,渐渐成为了武家社会祈祷男子平安成长、家族延绵兴盛的节日。与3月3的女儿节(「ひな祭り」,也称为“桃花节”)相呼应,5月5就成了男孩节。

 

 

端午节

在日本的活动

鯉のぼりを飾る(扬起鲤鱼旗)

鯉のぼりは、江戸時代に生まれた風習です。当時、男の子が生まれると幟(のぼり)を立ててお祝いしていました。やがてその幟に、鯉の絵があしらわれます。その由来は、鯉は生命力の強く、滝を登ると竜になり、天に登るという中国の伝説にちなみ、子どもが健康に育ち、将来出世して、立派な人になるようにという願いが込められるようになったそうです。

鲤鱼旗是诞生于江户时代的风俗。中国古来也有“鲤鱼跃龙门”的传说,因而流传到日本,当时生了男孩就会在家门口竖起鲤鱼形状的旗子,祈祷孩子能健康成长、出人头地。

 


鎧兜を飾る(摆出盔甲人偶)

兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習といわれています。武将にとって兜は、自分の身を守る大切なアイテムかつシンボルです。武家社会にとっては、身の安全を願って神社にお参りする際に、鎧や兜を奉納するしきたりがあったことによります。

現在では、兜が身を守ることから、病気や事故などから子供の体を守り、力強く育って欲しいという願いを込めて飾られています。

端午节流传至日本,已经为武家所用,尤其在重视武士传承的时代,端午节需要祭出全副武装的盔甲人偶,以此象征保佑孩子不被疾病灾害困扰,顺利得以成长。

 


 

ちまきを食べる(吃粽子)

端午の節句で食べるちまきは、もち米やうるち米を笹の葉などで包み、いぐさで縛り、蒸したものが一般的です。この起源は、中国の端午の節句に、政治家であり詩人の屈原を供養するために、川にちまきを流していたことに由来します。のちにそれが日本に伝わり、ちまきが食べられるようになったそうです。

粽子对中国人来说绝不陌生,其实日本人也会吃粽子,只是形状比较细长,和中国现在流行的粽子长得不太一样。并且讲究用五色线缠绕,以此象征祛除魔秽。

 


 

柏餅を食べる(吃柏饼)


ちまきが中国伝来なのに対し、柏餅は日本発祥で、江戸時代に江戸で生まれた和菓子です。柏餅は、あんこを、うるち米などで作った餅で包み、柏の葉でくるんだお菓子です。柏は、春の新芽が出るまで葉が落ちないことから、後継が絶えない縁起物とされています。そのことから、江戸時代の端午の節句から食べられるようになったそうです。

 比起粽子这个来自中国的“舶来品”,柏饼是真正日本土生土长的端午食物。主要是由粳米制成、外面包裹槲树叶的豆沙馅的和式点心。传说槲树在春天新芽长出之前都不会落叶,因此被讨取了后继不绝的彩头。

 



菖蒲湯で邪気払い(用菖蒲泡澡)

端午の節句は別名「菖蒲の節句」といい、菖蒲を用いた厄祓いの行事として始まりました。菖蒲湯に入るのは、菖蒲の豊かな香りが邪気を払い、身を清めると考えられているからです。

菖蒲湯にはサトイモ科の「菖蒲」を使います。紫や白の花が咲くアヤメ科の「花菖蒲」とは別の品種なので気をつけましょう。菖蒲を10本ほど束ねて空の浴槽に入れ、少し熱めの42〜43℃で給湯すると、香りがよく立ちます。また、菖蒲を頭に巻くと、頭に邪気が入らないので賢くなると言われています。

菖蒲这种植物在日本与端午缘分颇深,人们用其泡澡,认为菖蒲的香气可以祛除邪祟、洁净身体,还会使人变得聪明。由此,在日本端午节(「端午の節句」)也可以被称为菖蒲节(「菖蒲の節句」)。

 


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